FDSA航空科学技術大学

FDSA Aviation College of Science and Technology Inc.

FDSA航空科学技術大学はフィリピン共和国パンパンガ州に本校を置く私立大学。

1988年にJUANITO M. DELACRUZにより創立されたLINKFLIGHT AVIATION SCHOOLが母体。

1995年にセブ州においてFLIGHT DYNAMICS SCHOOL OF AERONAUTICS(FDSA航空学校)へ改称。

2014年にパンパンガ州クラーク地区へFDSA Aviation College of Science and Technology Inc.(FDSA航空科学技術大学)を新規設立。

2015年に日系製造業を対象にデュアルトレーニングシステムを提供するDTS工業技術専門校をカビテ地区へ設立。


校名:FDSA航空科学技術大学
英称:FDSA Aviation College of Science and Technology Inc.
所在地
・クラークキャンパス(BKN Bldg.,Mc Arthur Hi-Way, Camachilles, 2010 Mabalacat,Pampanga,Philippines)

・カビテキャンパス(2nd floor, Room 201, Lin–AnBuilding, Governor’s Drive, Brgy.Hugo Perez, TreceMartiresCity,Cavite)


学部・専門技術課程

・航空整備士科  (大学課程 学士 4年)

・航空電子工学科(大学課程 学士 4年)

・航空機整備士科 (専門技術課程 2年)

・航空電子工学科 (専門技術課程 2年)

・エアラインマネジメント・フライトアテンダント養成科

・デュアルトレーニングシステム(カビテキャンパス)

教育理念

・良質な教育と訓練をそれに相応しい方法で提供し、産業界に安定した発展をもたらすこと。

・個人と地域社会とが保つ力を強め、自らの生活の質を高めること。

・学生、教師そして職員の精神及び身体・道徳・知的・専門的な力の向上を目指すこと。

・工学教育の強化、新技術の開発、現存する技術・機器を改善し、社会、経済そして産業界の発展のため航空学の研究開発を行うこと。


沿革

1988年 マニラ国内空港に「LINKFLIGHT AVIATION SCHOOL」 (前身学校)創立。

1989年 フィリピン政府機関と共同で国産の民間用固定翼航空機の試作プロジェクトへ関与。

1991年 マクタン・セブ国際空港へ一部拠点を移設。

1995年 フィリピン国内の経済危機より全事業をセブへ移転。

校名を「FLIGHT DYNAMICS SCHOOL OF AERONAUTICS」(FDSA航空学校)へ改称。

2014年 パンパンガ州クラーク地区へFDSA Aviation College of Science and Technology Inc.(FDSA航空科学技術大学)を設立。

2015年 カビテ地区へデュアルトレーニングシステムの提供を目的とするDTS工業技術専門校の設立。

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  • 最終更新:2016-06-20 14:22:39

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